2026/06/03
6月なのに、びっくりする程暑い日がやってきつつあります。しかし、そうは言ってもやっぱりまだまだ梅雨前です。暑いからと、うかつにエアコンを使うと痛い目に遭ったりします。 そこで、上手な温度管理についてのお話しです。...
2026/05/20
熱中症は、体内深部に熱がこもり、心臓を始め内臓諸器官がオーバーヒートして機能不全を起こし、時に命に関わる病気です。 テレビやマスコミでは冷房、水取れと連日言っていますが、追々話を進めていきますが、熱がこもるから冷やせばよいというものではないのですね、これが。 この状態に陥いりやすいのは汗をかかない人、またはうまくかけない人です。...
2026/04/02
4月29,30日は休診 5月3,4,5,6日が休診 *5月7日(木)は診療致します。
2026/03/09
春は、「啓蟄」と言って虫が這い出る季節でもあります。つまり、土の中に潜って寝 ていた虫たちが地表に出てくるように、身体の中でおとなしくしていた病気が症状とし て出てくるという意味です。 また、「木の芽時」というのも同様の意味ですね。 まず、春にでやすい症状は、なんと言っても花粉症と頭痛です。前回挙げた閃輝暗点を...
2026/02/18
ある日突然、目の前にギラギラ、チカチカした光るものが見える症状。ありえないほどまぶしくある意味美しい何かが見える症状。...
2026/02/18
冬は、風、湿、燥、寒の邪の中でも特に燥と寒の邪に身体が侵されやすくなります。そして風はすべての外邪を体の中に持ち込みます。なので、風は万病の元というわけです。風邪を引いたという時には入ってきた邪の種類によって熱発、喉痛、鼻炎、咳、頭痛、肩こり、下痢、消化器症状、倦怠感、めまいなど数え切れないほどの病症を現します。...
2025/10/28
常に頚や肩の凝りや腰に張りがあってすっきりしない。時々頭が重くなる。眼も疲れやすい。ひどくはないが立ち眩みやめまいがする。 なんとなく風邪っぽくて、鼻が出る。喉がいがらっぽい。よく眠れないし、やる気がなく、ぼんやりする。だるくて疲れやすい。食欲がないわけじゃないけど胃の調子もよくない。耳鳴りもする。便秘や下痢もする。...
2025/10/06
泌尿器疾患というとその病態は幅広く、長くなるので、単純におしっこのトラブルを考えてみましょう。例えば、頻尿、尿意品数(すぐに行きたくなる)、過活動膀胱、尿閉、血尿、などなど。...
2025/09/24
夏の体調不良シリーズ? 最後の締めです。 ここまで、シリーズとして夏のトラブルの原因や仕組みを挙げてきました。こうした邪気を体に取り込んでしまう最大の要因は、飲食や労倦による内的環境の悪化です。 飲食では、冷たいものや甘味の摂りすぎ、あるいは単純に食べすぎが問題になります。...
2025/09/24
第4の敵は、燥(乾燥)です。 夏の間は冷房や除湿により乾燥が進みます。ところが、日本のように湿度の高い地域に暮らしていると、人の体は高湿度に対応やすい状態になります。逆を言えば、乾燥には弱い状態とも言えます。...